10月10日12時52分配信 毎日新聞
交際していた男性の自宅マンションに放火したとして、警視庁少年事件課は10日、大阪市中央区の私立高校2年の少女(17)を現住建造物等放火容疑で逮捕したと発表した。少女は「(男性宅に)アダルトDVDや、他の女性の名前が書かれたメモがあったので、イライラした」と供述、容疑を認めている。
調べでは、少女は9月20日午前8時ごろ、東京都杉並区和泉4のマンションにある男性会社員(32)方で、室内のごみ箱にあった菓子の空き箱などにライターで火をつけ、同室約17平方メートルを全焼させた疑い。男性は外出中で、少女が腕や腰に軽いやけどを負った。
2人は2年前から大阪府内で同居していたが、男性が今年4月に東京に転勤となり、少女が東京と大阪を行き来していた。別れ話が出たため、少女は事件前日も台所でアダルトDVDを燃やす騒ぎを起こしたという。少女は「大変なことをした」と反省し、男性も「彼女の気持ちもあるので結婚しようと思う」と話しているという。【曽田拓】
でも.....放火しちゃってるし、結婚ていったって.....分かれるつもりだったぐらいだし、放火の罪って....
法律では、殺人罪を刑法第199条で「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは3年以上の懲役に処する」と定めています。
では、放火の刑罰はどうでしょう?刑法第108条で「放火して、現に人が住居に使用し又は現に人がいる建造物、汽車、電車、艦船又は鉱坑を焼損した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」と定めています。
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