それでいいの?

射殺巡査長事件 「退職金1200万円」に批判殺到

 「何のための警察だ」「退職金は支払うな」-。警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が飲食店従業員、佐藤陽子さん(32)を射殺後、自殺した事件の発覚後、警視庁に計416件の苦情などが寄せられていたことが27日、分かった。現職警官によるストーカー殺人の疑いが強まったとする報道が出た23日が最も多く53件あった。警視庁は「批判は真摯(しんし)に受け止め対応したい」としている。

 警視庁によると、苦情などの意見は、事件が発覚した21~26日までの間に、立川署への電話が236件、意見・要望の窓口となる警視庁本部の広報課に電話とメールで180件あった。21日は16件だったが、23日の53件を最高に、以降46件(24日)、10件(25日)、13件(26日)寄せられた。

 最も多かったのが「批判」に関するもので、全体の3割弱ほど。内容は「事実を全部明らかにしろ」「警察は信用できない」「何のための警察だ」など。

 友野巡査長は死亡退職扱いになり、条例の規定で約1200万円の退職金が遺族に支払われることから、「退職金の受け取りについて」が「批判」に次いで多く、2割弱を占めた。ただ、「すでに遺族が被害者に退職金を渡す意向を示している」と伝えると大半は納得したという。

 その他、「警官は拳銃を使用するな」など拳銃使用に関するものや「男性警官に女性との出会いを増やすべきだ」などの意見もあった。「悪いのは一部で萎縮せずに頑張ってください」「めげずに頑張れ」などの「激励」も立川署を中心に十数件寄せられたという。



???え???都民の税金で被害者遺族に慰謝料として??

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